本日のGoogle Gemini Macアプリの記事に絡めて、Mac作業環境を一段引き上げる定番ガジェットを紹介する。Anker 332 USB-C ハブ(5-in-1)だ。
なぜ今、USB-Cハブなのか
Mac(特にMacBook AirやMacBook Pro)を使っていると、ある日突然気付く。「ポートが少なすぎる」と。USB-Cポートが2〜3個しかなく、外部モニター、USBメモリ、SDカード、有線LAN、充電——これらを同時にこなすには、ハブが事実上必須だ。
Geminiの「画面共有」やChatGPTの作業補助を活用するなら、デスクトップ作業の比重がますます高まる。外部モニターでの作業効率も上がるし、USB-A機器(古めのキーボード、外付けハードディスクなど)を捨てずに使い続けられる。
Anker 332 のスペック
- 4K HDMI出力(60Hzではなく30Hz、価格帯相応)
- USB-A × 2、USB-C データポート × 1(5Gbps高速転送)
- 100W USB PD対応(Macに給電しながらハブとして使える)
- サイズ:手のひらに収まるコンパクト設計
- 価格:2,990円(2026年4月時点)
選んだ理由
USB-Cハブは1,000円台の格安品から1万円超の高級品まで幅が広く、選定が難しい。Anker 332を推す理由は3つだ。
1. レビュー数3,897件、星4.2。これだけのサンプル数で星4以上を維持しているのは、品質面で安心材料。
2. Anker(アンカー)ブランド。スマホの充電器・モバイルバッテリーで圧倒的シェアを持つ、世界的なアクセサリーメーカー。サポート対応も手厚く、保証も明確だ。
3. 100W給電対応。MacBook Pro 14インチクラスでも、ハブ経由でフル給電できる。ケーブル1本で「電源・モニター・USB機器」がすべて繋がる、いわゆる「ワンケーブル運用」が可能。
こんな人におすすめ
- MacBookを職場や自宅で外部モニターに繋いで使いたい
- USB-A接続の旧来周辺機器をまだ手放せない
- 初めてハブを買うので、まず信頼できる定番が欲しい
- カフェ作業 + 自宅デスクの両刀使いで、机上の配線を減らしたい
4K@60Hzが必須(動画編集や高解像度作業)の方は、上位モデルのAnker 343などを検討した方がいい。逆に「とりあえず接続口を増やしたい」というニーズには、3,000円以下でこのスペックは破格の選択肢だ。
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