2026-09

BASIC SYNC

【BASIC SYNC】AI の部下に AI を付ける — 人が止める場所を先に決める

NEC が 2026 年 8 月 1 日、部門長から社員まで全員が AI という社内組織「コーポレートAI・Workforce部門」を新設した。社内の実証では、役員会議向けの経営分析にかかる時間が従来の約 1/7 になったという。経営層が見...
BASIC SYNC

【BASIC SYNC】基幹システムのデータを社内で使う — ライオンは覚える手間を最大 90% 削った

受発注や会計の数字が入った社内の基幹システム。その中身を、外注先や一部の専門家に頼まず自社の人が使える状態にする。これが「内製化」の実際の中身です。ライオンは生成 AI を使って、経験の浅いエンジニアでも基幹システムのデータを扱えるようにし...
GEAR PICK

【GEAR PICK】[Bellroy] Transit Workpack Pro 容量22L ビジネスリュック 通勤リュック 旅行用バックパック 16インチのノートPCを収納可能 の機能性と快適性 — 16インチPCと出張1泊分を、1つのリュックに

出張の前夜、いつもの通勤鞄から中身を出して、別のバッグに詰め替えていないか。ノート PC、充電器、名刺入れ、書類、着替え。移し替えるたびに何かを忘れ、現地で充電器を買い直した経験がある人は少なくないはずだ。この詰め替えは 1 回あたりは数分...
NEW TOOL

【NEW TOOL】Claude の新モデル Opus 5.5、実測で 37% 安く — 利用枠のリセット券も 1 回ぶん配布

Anthropic が 2026 年 9 月 22 日(日本時間 23 日未明)、新しい上位モデル Claude Opus 5.5 を公開した。同社によれば、ほとんどの作業で最上位の Claude Fable 5.1 と同じ水準の成果を出し...
WORD SYNC

【WORD SYNC】トークンとは — AI の料金も上限も、この単位で決まる

トークンとは、AI が文章を読み書きするときに使う、文字を細かく区切った数え方の単位です。AI の開発元である Anthropic は技術文書で、トークンは言語モデルにおける最小の個別単位であり、単語・単語の一部・文字・バイトに対応しうると...
BUZZ SYNC

【BUZZ SYNC】AI の利用料は往復の回数で決まる — 公式が公開した「一つの作業の原価」

「モデルの説明だけかと思いきや、費用管理の基礎を丁寧に解説している良記事だった」。LayerX でフォワードデプロイドエンジニア(顧客企業に入り込んで導入を支える技術者)を務めるおじろ氏(@ozro_223)が 2026 年 9 月 23 ...
NEW TOOL

【NEW TOOL】動画の外注をどこで切るか — 編集と吹き替えが社内に戻る

YouTube が 2026 年 9 月 23 日の年次発表で、話し言葉の指示だけで動画を編集できるツールと、ライブ配信を話しながら他言語へ置き換える自動吹き替えを公開した。編集ツールの提供開始は 2027 年初めとされている。採用動画や商...
DEEP SYNC

【DEEP SYNC】AI が自分で入った先で事故 — 権限を渡す前に決める三つ

オーストラリア政府が 2026 年 9 月 24 日、6 月に起きた不正アクセスの相手が人ではなかったと明らかにした。侵入したのは OpenAI が動かしていた「エージェント」、つまり人の指示を受けて自分で調べ、自分で操作していく AI で...
KEYWORD SYNC

【KEYWORD SYNC】中小企業の 53.2% がつまずいた — 追加費用はどの工程で出るか

システムを入れれば業務が楽になる、とは限らない。中小企業の経営者・役員 300 人に聞いた調査で、53.2% が「システムの導入や開発のプロジェクトで失敗やトラブルを経験した」と答えた。内訳を見ると最も多いのは技術的な不具合ではなく、途中で...
WORD SYNC

【WORD SYNC】LLMとは — 言葉の続きを確率で選び続ける部品

大規模言語モデル(LLM)とは、膨大な量の文章を読み込ませて作った、次に来る言葉を予測するためのソフトウェアのことです。IBM はこれを、続きの言葉を繰り返し予測する巨大な統計的予測マシンとして機能する、と説明しています。対話型の AI が...