3行でわかる、今回のニュース
- Appleが3月4日にニューヨーク・ロンドン・上海で同時にイベントを開催する
- 目玉は「MacBook SE」——約9万円の”初めてのMac”が登場する見込み
- iPhone 17e、新型iPad、Studio Displayなど、少なくとも5製品以上が一気に発表される可能性
何が起きているのか
Appleが「special Apple Experience」と銘打った異例のイベントを3月4日に開催します。ニューヨーク、ロンドン、上海の3都市同時開催という力の入れようです。
通常のAppleイベントは本社のあるクパチーノからライブ配信されますが、今回はわざわざ世界3拠点でメディアを招待するスタイル。これは、Appleが「実際に触ってほしい」製品があるということを意味しています。
注目ポイント:「MacBook SE」という新カテゴリ
最大の注目は、Appleが初めて投入する低価格MacBook、通称「MacBook SE」です。
価格は600〜700ドル(約9〜10万円)。現行のMacBook Air(約16万円〜)の半額近い水準です。iPhoneと同じA18 Proチップを搭載し、カラーバリエーションも黄・緑・青の3色が用意されるとの情報があります。
「Macに興味はあるけど、いきなり15万円は出せない」——そんな層にとって、ようやく手が届くMacが登場することになります。
その他の発表が予想される製品
iPhone 17e(約599ドル):A19チップ搭載、MagSafe復活、256GBストレージ。毎年恒例の”お手頃iPhone”の最新版です。
MacBook Pro(M5 Pro/M5 Max):プロ向けチップの世代交代。見た目はほぼ変わりませんが、中身が大幅にパワーアップします。
iPad Air / iPad(第12世代):Apple Intelligenceに対応するチップへのアップグレードが中心です。
Studio Display 2:macOSのコードから2モデルの存在が確認されています。ProMotion(120Hz)対応やHDRサポートなど、4年ぶりの大幅刷新です。
あなたに関係ある?
今回のイベントは「プロ向け」というより「これからApple製品を使い始める人向け」の色が強いです。MacBook SEやiPhone 17eなど、エントリーモデルが充実するため、「WindowsからMacへの乗り換え」を検討している方には絶好のタイミングになりそうです。
3月4日の発表内容は、SYNCONでも速報でお届けします。
Status: Synced.
SYNCON FREE DIAGNOSIS
あなたの業務に最適なAIツール、
まだ見つかっていませんか?
8つの質問に答えるだけ。約2分で完了。
SYNCON編集部が、あなた専用のAI活用プランをお届けします。




コメント